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2011.08.15 Monday

バックロードホーン

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    •  お盆休みを前に、仕事から帰って夜な夜な少しづつ組み立てていたバックロードホーンが完成した。
      バックロードホーンと聞いても理解できる人はかなりのオーディオマニアですよね。

      自分は中学生の時にその存在を知りましたが、手を出せる代物ではないと思っていました。まず、木の板取りなどは面倒だし、設計も本があるのでそれを参考にすればいいかと思いますが、時間と労力を費やしても必ず見返りがある訳でもなく、せいぜいバスレフを作るのが精一杯でした。

      で、最近は良いものでインターネットでキットとして売られている。
      キットや完成したボックスは今までも売られていましたが、
      とうとう手をだしてしまいました。オーディオに関しては最近はかなり離れていたのですが、何か落ち着いて音楽でも聴きたいなと思って、普段はB&WのCDM-1SE(弟のを借りている)で聴けるようにしていますが、そろそろ売って手放そうかと言ってきたので今回の製作となりました。

      バックロードといえばFOSETXのスピーカー、しかも手に入りにくい限定生産されたユニットで製作することが多く、ユニットも直ぐに売り切れてなかなかタイミングが合わない。なので今回購入したキットはFE108EΣを使用したものを選択。

      このユニット以前に比べ価格が上がってると思うのですが、

      ネットで価格の安かったサウンドハウスで購入


      製作はかなり面倒です。
      ボンドはタイトボンドを使用しました。持ってなかったので東急ハンズで買って、ハタ金も無かったのでネットで購入。そして組み立て開始。しかし、この面倒な作業も音が出たときには忘れてしまいます。

      では製作途中の写真から、







      音だし、
      視聴環境は、
      アンプ 視聴屋 AMP-5511KIT (セレクタ無し、DALE巻線アッテネータ、整流ダイオードなど改良)
      CDは ブルーレイレコーダーで・・・本当はCDPが良いですよね・・・。
      音は、上に置いているFE-103Enを組み込んだヤフオク落札の小型バックロードボックスと比べ雲泥の差です。

      ユニット価格が3倍ということもありますが、
      このバックロードホーンエンクロージャーじゃないと出ない音だと思います。
      AMPのボリュームはアッテネーターなので最小でも音が出るのですが、最小でも低音が豊かに鳴ります。この手のスピーカーはエージングに時間が掛かりますが、自分には最初から十分な音質に聞こえています。エージングが進んだらと思うとわくわくします。

      音楽がどんどん前に出てくるイメージで立体的で、価格費で考えるとコストパフォーマンスは最高に高いです。

      バックロードホーンのキットは音工房Zさんのものです。

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